グアムへの子連れ旅行。ワクワクする反面、準備は本当に悩みますよね。
「荷物は増やしたくないけど、事前準備はしっかりしたい」
「持ち物や準備を工夫して、現地でも快適に過ごしたい」
この記事では、3泊4日・家族4人の旅行を想定。必須アイテムからあると便利なものまで、持ち物や準備のポイントをまとめました。
スーツケースの参考サイズや出発前の準備スケジュールもわかりやすくお伝えします。
出発前にチェックすれば、子連れグアムの準備も安心です。
ぜひ最後までご覧ください。
子連れグアム旅行の持ち物リスト

子連れ旅行は準備が大変。とくに海外旅行では「あれがあればよかった…」と後悔したくないですよね。
この記事では、子連れグアム旅行の持ち物を必需品から便利グッズまでまとめました。
出発前のチェックリストとして、ぜひ活用してください。
貴重品・渡航書類
赤ちゃんも含め、家族全員のパスポートが必要です。申請書類は早めにすませ、パスポートのコピーやスマホ保存もしておくと安心です。
クレジットカードは2枚以上持参。VISAやMastercardが使いやすいです。
まるじ帰国時には、Visit Japan Webの登録QRコードや控えが必要です。紙でもスマホ画面でも提示可能で、登録はグアム出発72時間前から行えます。
衣類・服装
3泊4日の旅行では、ホテルのコインランドリーを利用する前提にすると、荷物をコンパクトにできます。
また、グアムは日本より紫外線が強いため、帽子やサングラスなどの紫外線対策グッズも準備しておきましょう。
- 半袖トップス:3枚/人
ボトムス:2〜3枚/人 - 下着:3〜4セット/人
- 靴下:2〜3足/人
- パジャマ(空調対策に調節しやすいもの。ホテルによってはバスローブあり)
- 羽織りもの:1枚/人
- 帽子(紫外線対策)
- 日傘
- サングラス(ビーチ・車移動時に便利)
- スニーカー
- サンダル
- ティッシュ・ハンカチ
ビーチ・プールグッズ
グアムのビーチは場所によっては砂浜が荒いこともあります。とくに子ども連れの場合は、マリンシューズがあると安心です。
ライフジャケットや空気入れの貸し出しに対応しているホテルもあります。
まるじデュシット・ビーチ・リゾート・グアムやPICグアム
では、ライフジャケットや浮き輪のレンタルがあり、空気入れも利用できます。
- 水着(1〜2セット)
- ラッシュガード(上下)
- ビーチサンダル マリンシューズ
- 防水スマホケース
- ビーチバッグ
- 浮き輪・ビーチボール
- 水中メガネ・シュノーケル
- バスタオル(ホテルに備え付けがない場合)
- 水中カメラ
グアムは海の透明度が高く、水中撮影ができると旅行の思い出がぐっと増えます。購入まで考えていない場合は、旅行期間だけレンタルする方法もあります。
水中カメラのレンタルサービスはこちら
洗面・日用品グッズ
日用品はKマートでも購入できますが、使い慣れたものを持参すると安心です。
日焼け止めは、塗り直ししやすいスプレータイプもあれば便利。水着の部屋干し用に簡単な洗濯グッズの持参もオススメです。
- 日焼け止め(子ども用含む)
- 虫よけ(グアムは年間を通して蚊が多め)
- 常備薬・絆創膏(水に強いキズパワーパッドなど)
- 歯ブラシセット
- お風呂セット
- スキンケア用品(日焼けケアクリーム・綿棒・爪切り・ホットアイマスク)
- メイク用品
- ヘアケア用品(ヘアアイロン・ゴム・ブラシ)
- コンタクト用品
- デオドラント用品
- ウェットティッシュ
- 三脚/自撮り棒
- エコバッグ・保冷バッグ
- 洗濯グッズ(洗剤・洗濯ロープ・洗濯ばさみ・折りたたみハンガー)
機内持ち込みバッグの中身
フライトは約3時間半。機内は冷房が寒く感じることがあるため、服装にも注意。羽織りものやブランケットがあると安心です。機内で使うものは、足元に置けるバッグにまとめておきましょう。
まるじ離着陸時の気圧変化で耳が痛くなる場合があります。
心配な場合は航空用耳栓を準備しておくと安心です。
子連れ旅行で役立つ持ち物
ホテル滞在中やテイクアウト利用時に、ちょっとしたアイテムがあると快適に過ごせます。
- 麦茶パック(濃縮麦茶)
- スポーツドリンクのもと
- 水筒(子ども用)
- 紙皿・紙コップ
- 割り箸・子ども用スプーン
- 小さめのキッチンバサミ(※機内持ち込み不可・預け入れ荷物へ)
- ジッパー付き袋
- ラップ
- 除菌シート
- インスタント食品(和風だし・海苔・即席スープ・緑茶パックなど)
- トランプ
- お砂場セット
乳幼児がいる場合に追加で必要な持ち物
乳幼児連れの場合は、子どもの年齢や普段の過ごし方によって必要なものが変わります。
現地でも快適に過ごせるよう、お気に入りのおやつやおもちゃを持参するのもおすすめです。
離乳食を持参する場合は、成分や持ち込みルールにも注意しましょう。
- おむつ
- おむつ用ゴミ袋
- 水遊び用おむつ
- 体温計
- おしりふき
- ミルク
- 哺乳瓶
- 離乳食
- エプロン
- 抱っこ紐
- 子ども用カトラリー(エジソン箸・ヌードルカッター)
- ペットボトルに付けられるフタ付きストロー
ベビーカーは持っていくべき?
グアムはショッピングモールやホテル内は移動しやすい一方、ビーチや路面では押しづらい場面も。デュシット・ビーチ・リゾート・グアムやPICグアム
など、ベビーカーをレンタルできるホテルもあります。
まるじレンタルには数に限りがあるため、事前に問い合わせ。
子連れグアム旅行は通信の事前準備が安心

子連れでの海外旅行では、到着後すぐにスマホを使う場面が多くあります。配車アプリや地図検索、家族との連絡など、空港を出た瞬間からインターネット環境は必要です。
eSIMなら、日本で事前に購入・設定しておくだけ。現地到着後に回線を切り替えれば、すぐインターネットが利用できます。
ポケットWiFiのような受取・返却の手間がなく、荷物も増えません。
子連れ旅行では「手軽な通信方法」を選んでおくと便利です。
\ 無制限プランでコスパ抜群/
海外eSIMならHolafly!↑上記からのアクセスのみ割引対象です!

家族4人分のスーツケースサイズ目安

家族4人・3泊4日なら、合計120〜160L程度が目安です。
スーツケース2個に分ける場合は、60〜80L前後を2個にするとバランスよく収納できます。
大型スーツケース1つの場合は、受託手荷物の重量制限(約23kg)を超えないよう注意しましょう。
| 容量 | メリット | |
|---|---|---|
| 分散型 | 60〜80L × 2個 | 重量が分散できる 扱いやすい 受託手荷物の制限(約23kg)を超えにくい |
| 大型1個 | 90〜100L | 荷物が1つにまとめられる 親が1人がベビーカー、1人がスーツケースで移動しやすい |
まるじ出発時の上着を収納できる余裕を持つと便利です。
スーツケースを買うか悩んでいる方は、レンタルサービスを利用する方法もあります。
旅行期間だけレンタルすれば自宅で保管する必要がなく、年に数回しか使わない方にも便利です。
グアム出発までの準備スケジュール

子連れグアム旅行は、余裕をもって準備を進めましょう。ここでは時系列で必要な準備をまとめました。
1か月前|パスポート・旅行予約・保険確認
- パスポートの有効期限を確認
子どものパスポートは親がマイナポータルでオンライン申請できます。詳細はこちら
- ホテル予約
まるじ大型休暇シーズンはホテルがすぐ埋まるため、早めの予約が安心です。
- 航空券の予約と座席指定
【ユナイテッド航空エコノミークラス】子どもの座席指定についてはこちら
- 海外旅行保険の確認
クレジットカード付帯保険も含めてチェックしておきましょう。
グアムの気候と服装のポイント

グアムは年間を通して高温多湿(約26〜32℃)、基本は夏服で過ごせます。強い紫外線と室内の冷房対策が重要です。
乾季(12月〜5月)の服装と持ち物
乾季は晴天が多く、観光しやすいシーズンです。日差しが非常に強いため、紫外線対策は必須です。
【服装】
- 半袖・ショートパンツ中心でOK
- 羽織りものは必須(冷房対策)
【持ち物】
- 日焼け止め(子ども用含む)
- サングラス
- 帽子
- ラッシュガード
- 薄手のカーディガン
雨季(6月〜11月)の服装と持ち物
雨季はスコールが発生しやすく、湿度も高めです。短時間の強い雨に備えましょう。
【服装】
- 基本は夏服
- 乾きやすい素材がおすすめ
- 靴は濡れてもいいものも持参
【持ち物】
- 折りたたみ傘
- レインコート
- 防水バッグ
- 防水スマホケース
まるじどちらの時期も、冷房対策用の羽織りものは必須です。
現地調達できるもの・持参すべきもの

荷物を減らすために、「現地で買えるもの」と「持参した方が安心なもの」を整理しました。
| 現地で購入できるもの | 日本から持参した方が安心なもの |
|---|---|
| 食品・飲み物・お菓子 | 子ども用日焼け止め |
| おもちゃ・文房具 | 敏感肌用スキンケア |
| 服・ビーチサンダル | 常備薬 |
| 日焼け止めなど日用品 | 離乳食 |
| エコバッグ | 生理用品 |
子ども用品や生理用品も現地で購入できますが、肌に合わない場合もあります。慣れたものを日本から持参すると安心です。
よくある質問

グアム旅行の準備に関するよくある質問をまとめました。
Q.ETAは出発何日前から申請できる?
A.出発7日前から申請可能。遅くとも5日前までに取得がおすすめです。
Q.税関申告書(EDF)は出発何日前から申請?
A.到着72時間前(約3日前)からオンライン申請可能です。到着時まで有効で、空港キオスクでも対応可。
Q.子どももETAやEDFは必要?
A.はい、子どももパスポート情報を使って申請が必要です。
Q.グアムのコンセントや電圧は日本と同じですか?
A.コンセント形状は日本と同じAタイプなので、変換プラグは不要です。
グアムの電圧は110〜120V(周波数60Hz)で、日本の100Vより少し高めです。スマホやPCの充電器など、100〜240V対応の製品であればそのまま使えます。
Q.ヘアアイロンやドライヤーはそのまま使えますか?
A.消費電力の大きい非対応家電は変圧器が必要です。対応電圧かどうかを事前に確認してください。
まとめ|グアム出発前チェックリスト

子連れ旅行は、出発直前まで準備に追われがちですよね。
多少の忘れ物があっても現地で調達することもできるので、申請書類などの重要ポイントを確認しておきましょう。
出発前に確認しておきたいポイントは次のとおりです。
- ESTAの申請状況
- EDF(グアム税関申告書)の申請状況
- ホテル予約内容の確認
- レンタカー予約内容の確認
- 通信方法(eSIM)購入・設定確認
- 航空券の座席指定・オンラインチェックイン(出発24時間前から)
- 常備薬や子どもグッズの最終確認
現地でのスマホの通信方法は、eSIMを選べば手軽です。
出発前に設定しておけば、到着後すぐにインターネットが使えるので安心です。
この記事を参考に、準備を整えて家族でのグアム旅行を楽しんでください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
\ 24時間日本語サポート/
海外eSIMならHolafly!↑上記からのアクセスのみ割引対象です!



コメント