初めての子どもとの海外旅行先に、グアムを検討する方も多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、現地の治安や安全面。
結論、グアムは観光地として整備されており、基本的な防犯対策をすれば比較的安心。
中心地のタモン地区にはホテルやショッピングモールが集まり、日本人ファミリーも多く訪れています。
この記事では、子連れでのグアム旅行を検討している方に向けて
- グアムで注意したい場所
- 観光客が遭いやすいトラブル
- 子連れ旅行で意識しておきたい防犯対策
などを分かりやすくまとめました。
事前にポイントを知っておけば、子供とのグアム旅行をより安心して楽しめます。ぜひ旅行計画の参考にしてください。
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子連れグアムで注意したいエリア

グアムは比較的安全で、日本人に人気のリゾート地。グアム政府観光局によると、日本人観光客が重大事件に巻き込まれるケースはほとんどありません。
ただし、エリアによっては観光客を狙ったスリや車上荒らしなどの軽犯罪が報告されています。最低限の注意をして行動しましょう。
タモンの人通りが少ない場所
タモンはホテルやレストランが集まる観光エリアで、メイン通りは比較的にぎやか。
日本人観光客も多く、日中は安心して歩けます。
ですが、裏道や駐車場など人通りが少ない場所では注意が必要です。
子連れの場合は、できるだけ明るく人通りの多い場所を選んで行動するのがおすすめです。
ハガニアなど観光客が少ないエリア
ハガニアはグアムの首都エリアで、スペイン広場などの歴史的スポットがあります。
タモンとは対照的に地元住民が多く、観光客はまばらな落ち着いたエリアです。
観光客が少ないエリアでは、車上荒らしやスリなどの軽犯罪が起きることもあるため注意が必要です。
まるじ特にレンタカーを利用する場合は、車内にバッグや貴重品を残さないようにしましょう。
人の少ないビーチ
タモン周辺から離れたビーチは中心地に比べて人が少ないのが特徴です。
グアム北部にあるリティディアンビーチは、美しい自然が魅力のビーチですが、駐車場での車上荒らしや不審な車両の報告があることもあり、注意が必要といわれています。
グアムで安全に過ごす5つのポイント

グアムは比較的治安が良いですが、日本とは環境が異なるため基本的な防犯意識は大切です。
ここでは、子連れでグアム旅行する際に知っておきたい注意ポイントを紹介します。
出発前に最新の安全情報を確認する
外務省の海外安全ホームページでは、グアムの治安状況や最近の事件などの情報が確認できます。
旅行前に目を通しておくことで、現地で注意すべきポイントを把握できます。
夜遅い時間の外出は控える
グアムは観光地として整備されていますが、深夜になると人通りが少なくなる場所もあります。
- 夜遅い時間の外出を控える
- 人通りの少ない場所に行かない
- 早めにホテルへ戻る
- 移動はタクシーや配車サービスを利用する
グアムでは配車サービスのSTROLL(ストロール)が利用できます。
事前の料金表示や、支払いまでアプリ内で完結します。乗車地や目的地もアプリで設定できるため、英語が不安な方でも利用しやすいでしょう。
詳細な使い方は、
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貴重品を人前で出さない
スマートフォンや現金などの貴重品を人前で頻繁に出し入れすると、スリや盗難のターゲットになることがあります。
- 必要以上の現金を持ち歩かない
- バッグは体の前側で持つ
- 貴重品はホテルの金庫を利用する
パスポートはコピーやスマートフォンの画像を持ち歩き、原本はホテルの金庫の利用が安心です。
まるじグアムではアルコール購入時に年齢確認のためパスポート原本を求められる場合があります。
置き引きやスリに注意する
レストランや空港、ビーチなどでは、荷物を席に置いたままにしないようにしましょう。
短時間でも目を離すと、置き引き被害にあう可能性があります。
貴重品はボディバッグなどで常に持ち歩きましょう。
レンタカーの車上荒らしに注意
観光地の駐車場では、車上荒らしの被害が報告されることがあります。
子連れの場合も含め、以下の基本的な対策を徹底しましょう。
- 車内にバッグや貴重品を置かない
- 高価なカメラや電子機器も必ず持ち出す
- 車から離れるときは必ず施錠する
- レンタカー利用時はPEC(携行品保険)の加入を検討する
グアムで人気のハーツレンタカーの保険内容については、ハーツレンタカー記事で紹介しています。
グアムでハーツレンタカーを借りる完全ガイド|予約方法・空港営業所・禁煙車情報
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万が一トラブルに遭った場合

どれだけ注意していても、現地でトラブルに遭う可能性もあります。事前に対応方法と連絡先を確認しておくと安心です。
マイクロネシア・アシスタンス・インク
グアム旅行中のトラブルに24時間日本語で対応してくれる旅行者向けサポートです。
【対応ケースの例】
- 事故、強盗、スリなどで警察に連絡したいとき
- 病気やケガで病院を利用する際のサポート
- パスポート紛失・盗難時の手続き
| 電話 | +1 (671) 649-8147 / +1 (671) 649-0119 |
|---|---|
| 住所 | Suite 208 Bldg. D, East-West Business Center, 718 North Marine Corps Drive, Upper Tumon, Guam 96913 |
急な体調不良にはグアム旅行者クリニック
グアム滞在中の急な体調不良にはグアム旅行者クリニックが安心。日本人医師が日本語で丁寧に対応してくれます。
| 電話 | +1-671-647-7771 |
|---|---|
| Webサイト | http://www.guamclinic.com/ |
| 開館時間 | 平日 9:00~12:00 / 13:00~17:00 (定休日:土日) |
| 住所 | Tumon Bay Center unit106 1051 Pale San Vitores Rd Tumon, Guam, 96913 グアム |
パスポートの紛失・盗難は日本国総領事館
パスポートを紛失・盗難された場合は、日本国総領事館で帰国用の渡航書を申請します。渡航書が発給されれば、パスポートがなくても日本へ帰国可能です。
【持参するもの】
- 渡航書発給申請書(領事館で用意)
- 紛失・盗難届出書(領事館で用意)
- 日本国籍を証明できる書類(戸籍謄本・運転免許証・パスポートのコピーなど)
- 航空券(搭乗日確認用)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内撮影)
- 警察の盗難証明書(盗難の場合)
まるじ申請が通れば、原則申請日の翌日に渡航書が交付されます。日本国総領事館の連絡先やアクセスも事前にメモしておくと安心です。
| 電話 | +1-671-646-1290 / +1-671-646-5220 |
|---|---|
| 開館時間 | 平日 8:30~12:30 / 13:30~17:15(窓口16:30まで) |
| 住所 | S Marine Corps Dr, Apotgan, 96913 グアム |
海外旅行保険に加入する

海外旅行中は、病気やケガで病院にかかると、日本と比べて医療費が高額になる場合があります。
- 初診料(外来):約10,900円~20,500円
- 軽い症状(発熱・頭痛等)の診察・治療費:81,000円~324,000円
- 救急搬送費(救急車):約20,300円~82,000円
万が一の場合に備え、現地での医療費をカバーできる海外旅行保険に加入しておくと安心です。
保険会社の連絡先や保証内容をスマートフォンに保存しておくと安心です。
クレジットカードの海外旅行保険を活用
追加で海外旅行保険に加入する場合は費用がかかりますが、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を活用する方法もあります。
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まるじ旅費の一部の支払いにエポスカードを利用すると海外旅行傷害保険が付帯します。
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- 傷害治療費用:200万円
- 疾病治療費用:270万円
- 賠償責任(免責なし):3,000万円
- 救援者費用:100万円
- 携行品損害(免責3,000円):10万円
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グアムが子連れ旅行に向いている理由

グアムは子どもが無理なく過ごせる環境が整っており、初めての子連れ海外旅行にもぴったり。
快適さ・安心・コスパの高さで選ばれている理由は以下の通りです。
- 時差が1時間
日本とほぼ同じ時間帯なので、時差ボケがほとんどなく子連れでも快適。 - 日本語が通じる施設が多い
ホテル・レストラン・ショッピングモールなどで日本語対応可。 - 消費税(GRT)がかからない
グアムでは州レベルの売上税が0%で、表示価格で購入できる。 - 免税島でブランド品やコスメがお得
輸入品に関税がかからない。帰国時の免税限度額(20万円/人)は要注意。 - リゾートフィーがないホテルが多い
宿泊料金に施設利用料の上乗せがなく、最終支払いがわかりやすい。 - ホテルの客室が広く、アクティビティも充実
ハワイの平均25㎡に対して、グアムは35〜44㎡と広め。 - ホテルのクラブラウンジサービスが充実
朝食や軽食、ディナータイムのラウンジサービスがあるホテルが多い。
よくある質問

グアム旅行でよくある質問をまとめました。
Q. グアムの物価は高いですか?
A. 日本よりやや高めですが、消費税0%なので買い物は値札通り。外食は1人1日3,000〜5,000円程度です。
Q.子連れでも安心して歩けるエリアは?
A. タモン中心やイパオビーチなど観光客が多いエリアが安心。ハガニアやリティディアンビーチは注意。
Q.レンタカーは子連れでも安全に使えますか?
A. 車内に貴重品を置かず、施錠を徹底することで安全に利用可能です。必要に応じてPEC保険を追加するのがおすすめです。
Q.グアムの物価は日本と比べてどうですか?
A. 日本よりやや高めですが、消費税(GRT)0%なので値札通りの支払いで済みます。
| 項目 | グアム価格(目安) |
|---|---|
| 水 1.5L | 1.4ドル(約220円) |
| ハンバーガーセット | 5〜16ドル(約800〜2,500円) |
| レストランディナー | 25〜45ドル(約4,000〜7,000円) |
| アイス1個 | 7ドル(約1,100円) |
Q.旅行全体の予算目安は?(航空券別)
航空券を除く、宿泊費、現地での食事代の目安は以下の通りです。
| 滞在日数 | 総費用 |
|---|---|
| 2泊3日 | 13〜20万円 |
| 3泊4日 | 19〜25万円 |
| 4泊5日 | 20〜30万円 |
まとめ:安全で楽しいグアム旅を!

グアムは比較的治安も良く、過ごしやすい国。小さい子どもとの初めての海外旅行でも安心です。
海外旅行の基本的な注意点を踏まえて楽しく過ごしましょう。
- 観光地は整備されており、日本人観光客も多く安心
- 観光客を狙ったスリや車上荒らしには注意
- 夜間や人通りの少ない場所は避ける
- 貴重品は体の前側で管理、車内には置かない
- レンタカー利用時は施錠を徹底、PEC(携行品保険)加入が安心
- 夜の移動は配車アプリを活用すると安全
万が一のトラブルのために、海外旅行保険・マイクロネシア・アシスタンス・インク(MAI)・日本国総領事館の連絡先を控えておくと安心です。ぜひ参考にしてください。
まるじ最後まで読んでいただきありがとうございました。
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